【第128話】夜のクールダウン設計——“眠る前30分”で翌日の代謝を作る
こんばんは、ジェマです。脂肪討伐日記、第128話!今朝の体重は94kg。
前日比−0kg。今日のテーマは「夜のクールダウン設計」。
1日の最後の30分は、ただの“終わり”ではなく、翌日の代謝を仕込む時間。
ここを設計すると、睡眠が“自動回復ターン”から“自動強化ターン”に格上げされます。
本記事の内容
◆現在のステータス【2025年10月22日】
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 94kg(前日比:−0kg) |
| BMI | 約31.6 |
今朝の体重(2025年10月22日)
◆昨日の食事&マクロ報告
| 食事 | 内容 | kcal | P | F | C |
|---|---|---|---|---|---|
| 朝 | オート+卵+ギリシャY+バナナ | 530 | 35g | 12g | 70g |
| 昼 | 鶏胸200g+玄米150g+味噌汁+わかめサラダ | 700 | 61g | 16g | 76g |
| 夜 | 鮭の蒸し焼き+雑穀米100g+きのこ汁 | 640 | 51g | 21g | 58g |
| 間食 | プロテイン+枝豆 | 250 | 29g | 7g | 14g |
| 夜食 | カッテージチーズ+キウイ | 220 | 22g | 6g | 14g |
合計:約2,340kcal、P=198g、F=62g、C=232g。
夜は脂質を抑え、P20g前後+消化に優しいCで“眠れる栄養設計”。
◆“夜のクールダウン設計”が効く理由
- ①交感→副交感へのシフト:心拍・筋緊張・思考を落として睡眠の質を上げる。
- ②体温のタイミング管理:入浴→深部体温が下がるタイミングで入眠がスムーズ。
- ③血糖の波を安定:夜の高脂質・高糖を避け、夜間の覚醒を減らす。
◆“眠る前30分”のテンプレ(クールダウン・スクリプト)
- 照明:暖色の間接光だけにする(スマホは別室 or 機内モード)。
- 呼吸:4秒吸気+6秒呼気×5セットで“副交感バフ”。
- 温度:室温20〜22℃、布団は軽め。足首は温かく。
- 飲み物:白湯 or ハーブティー。カフェインは16時で遮断。
- 栄養:どうしても空腹ならカゼイン系P20g or ギリシャY。
- 思考の棚卸し:明日のToDoを3行だけメモ→脳の未完了タスクを外に出す。
◆“夜食”の事故を避ける置換パターン
| 欲求 | 代替 | コツ |
|---|---|---|
| 甘いもの | ギリシャY+ベリー+シナモン | 香りで満足度アップ、脂質は抑える |
| しょっぱい | 味噌汁+海苔 | 汁物で満腹センサーを起動 |
| 噛みたい | きゅうり・にんじんスティック | 咀嚼で眠気誘導、量は自由 |
◆ベッドに入る前の“2分ドリル”
- 首・肩・胸をゆっくり伸ばす(各20秒)。
- 目の周りとこめかみを指2本で円を描く。
- 最後に深呼吸3回。「今は休む」と心で宣言。
◆昨日の運動ログ
- Zone2ウォーク 40分
- 上半身トレ 35分(フォーム意識)
- 入浴(40℃×12分)+ストレッチ 10分
◆ゲーム的に考える“夜の設計”
夜はRPGでいう“セーブ&強化”フェーズ。
キャンプで装備を修理し、翌日の初期バフを付与する時間。
クールダウンを飛ばすと、翌朝はデバフ状態でスタートしてしまう。
◆今日のまとめ
- 体重は91.4kg、微減継続。
- 眠る前30分で“交感→副交感”を切り替え、翌日の代謝を作る。
- 光・温度・呼吸・栄養・思考の5点をテンプレ化。
- 睡眠は“自動強化ターン”。設計すれば、勝率は上がる。
◆次回予告
第129話では「プラトー脱出の“栄養サイクル”——高低のつけ方とリスク管理」を予定。
カロリーやPFCの波を上手に付ける“週間アルゴリズム”を配布します。
◆本日のひとこと
「夜のクールダウンは、明日のスタートラインを前に引く。」
◆読者のあなたへ
あなたの“夜のクールダウン習慣”は?
コメントで共有して、みんなの強化キャンプをアップデートしましょう。
——ジェマ

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