ジェマの脂肪討伐日記【2025.10.21】

【第127話】朝の代謝ONルーチン——“起動10分”で1日が変わる

こんにちは、ジェマです。脂肪討伐日記、第127話!今朝の体重は94kg
ほんのわずか−0kg。停滞を抜ける小さな波、いい流れです。
今日のテーマは「朝の代謝ONルーチン」
ダイエットの進行速度は、“朝の10分”で決まるといっても過言ではありません。
寝起きの設計がその日1日の“代謝スクリプト”を決めます。

◆現在のステータス【2025年10月21日】

項目数値
身長170cm
体重94kg(前日比:−0kg)
BMI約31.6

今朝の体重(2025年10月21日)

◆昨日の食事&マクロ報告

食事内容kcalPFC
オート+卵+ヨーグルト+バナナ53035g12g70g
鶏胸200g+玄米150g+味噌汁+野菜70061g15g76g
赤身牛+雑穀米100g+ブロッコリー67055g22g58g
間食プロテイン+ナッツ26027g10g14g
夜食カッテージチーズ+ベリー21022g6g12g

合計:約2,370kcal、P=200g、F=65g、C=230g

◆なぜ“朝10分”で代謝が変わるのか?

  • 睡眠中に下がった体温と血流を上げる
  • 交感神経(活動モード)をONにする
  • 水分と栄養を入れて代謝回路を起動

つまり、朝は“エンジン再起動フェーズ”。 ここでスイッチを入れ損ねると、代謝が1日中ローギアのままです。

◆起床後10分ルーチン(テンプレ)

  1. 【0〜1分】水500mlを一気に飲む:
    体内スイッチON。血流・消化器が起動。
  2. 【1〜3分】窓を開けて深呼吸3回:
    太陽光でメラトニンOFF→体内時計リセット。
  3. 【3〜6分】軽ストレッチ+肩回し+スクワット10回:
    体温+0.5℃で脂肪燃焼効率UP。
  4. 【6〜8分】朝食前にブラックコーヒー:
    カフェインで交感神経ブースト。
  5. 【8〜10分】Pファースト朝食:
    卵・ヨーグルト・オートで満腹&血糖安定。

この10分で、代謝・集中力・食欲安定の全バフが入ります。

◆“起動バグ”が起きる3つの原因

現象原因修正パッチ
朝がだるい睡眠リズムずれ就寝時間を固定化(±30分以内)
朝食が重いP・Cのバランス崩壊P=30g、C=50gでリセット
動く気がしない筋温が低いストレッチ+光+音で“物理起動”

◆ゲーム的に考える“朝ルーチン”

RPGで言えば、朝はデイリーバフ更新タイム
ここをスキップすると、ステータスが半分のまま戦闘に突入する。
逆に言えば、朝の起動=1日をチート化するコマンド。

◆昨日の運動ログ

  • 朝ストレッチ 10分
  • Zone2ウォーク 40分
  • 筋トレ(上半身) 35分

◆今日のまとめ

  • 体重は91.5kg、停滞明けの微減。
  • 朝10分の代謝ONルーチンが“日中バフ”を作る。
  • 光・水・ストレッチ・P朝食の4要素がキー。
  • 朝の設計=1日の設計。

◆次回予告

第128話では「夜のクールダウン設計——睡眠の質で次の日を作る」を予定。
回復と代謝をつなぐ“夜リセット設計”を紹介します。

◆本日のひとこと

「朝の10分が、代謝の物語を決める。」

◆読者のあなたへ

あなたの“朝ONルーチン”は何ですか?
コメントで共有して、みんなの代謝起動スクリプトを作りましょう!
——ジェマ

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