
【第63話】上腕三頭筋を極めろ—“太さと押す力”を決める裏の主役
こんにちは、ジェマです。脂肪討伐日記、第63話!今朝の体重は94kg。減量ペースも安定してきて、腕まわりが少しずつ締まってきました。今日は“腕の裏側の主役”とも呼ばれる上腕三頭筋について深掘りします。腕の太さの3分の2を占める巨大な筋肉であり、ベンチプレスやディップスなど“押す動作”の決定力を支える存在です。
本記事の内容
◆現在のステータス【2025年8月18日】
項目 | 数値 |
---|---|
身長 | 170cm |
体重 | 94kg(前日比:-0kg) |
BMI | 約32.4 |

今朝の体重計(2025年8月18日)
◆本日の食事&マクロ報告
食事 | 内容 | kcal | P | F | C |
---|---|---|---|---|---|
朝 | プロテイン+オートミール+ブルーベリー+MCTオイル | 470 | 37g | 14g | 52g |
昼 | 鶏胸肉ステーキ+さつまいも+ブロッコリー | 680 | 60g | 18g | 70g |
夜 | 牛赤身ステーキ+サラダ+玄米 | 720 | 55g | 28g | 68g |
間食 | ギリシャヨーグルト+ナッツ | 310 | 20g | 15g | 22g |
夜食 | プロテインシェイク+くるみ | 260 | 26g | 10g | 14g |
合計:約2,440kcal、P=198g、F=85g、C=226g。押す種目に取り組む日はタンパク質を意識して増やし、回復と成長を加速させています。
◆上腕三頭筋とは?
上腕三頭筋は“腕の裏側”に位置し、長頭・外側頭・内側頭の3つから構成されています。主な役割は肘を伸ばす動作で、ベンチプレス・ショルダープレス・ディップスなど多くの押す種目で働きます。鍛えることで腕の太さが際立ち、押す力が強化されるため、見た目と実用性の両方で欠かせない筋肉です。
◆上腕三頭筋を鍛えるメリット
- 腕の太さが増す:二頭筋よりも三頭筋の占有率が大きく、逞しい腕の印象に。
- 押す動作の強化:ベンチプレスやディップスの重量アップに直結。
- 肩・肘の安定:プレス動作のフォーム維持に貢献。
- 日常動作への応用:ドアを押す・荷物を押し出す動作がスムーズに。
◆オリジナル・三頭筋強化メソッド
種目 | 内容 | ポイント |
---|---|---|
ナロープッシュアップ | 10〜12回×3セット | 肘を閉じ、胸ではなく三頭に効かせる |
ダンベルトライセプスエクステンション | 8〜10回×3セット | 肘を開かず、頭の横を通す意識 |
ディップス | 8回×3セット | 深く下げすぎず、肩関節を保護 |
ケーブルプレスダウン | 12回×3セット | 体を揺らさず、肘を固定して下げる |
◆フォームで意識すること
- 肘を開かずに固定し、ブレを抑える。
- 反動を使わず、最後まで肘を伸ばしきる。
- 重量よりも効かせ方を優先する。
◆ありがちなNG動作
- 肩をすくめて三頭ではなく肩に効いてしまう。
- 肘が前後に動きすぎてフォームが崩れる。
- 高重量を扱いすぎて可動域が狭くなる。
◆開発に置き換える“三頭筋的発想”
上腕三頭筋は“裏方の推進力”。二頭筋が見せ筋なら、三頭筋は力を実際に押し出す実働部隊です。開発で言えば、表に出ないけど実際にシステムを動かすバッチ処理やAPIのような存在。
- 推進力の担保:ユーザーからは見えないが、処理を動かすエンジン。
- 安定性:肘を支えるように、基盤が安定していることでプロダクトが長期的に機能する。
- 効率化:小さな動作でも大きな出力を生む設計思想。
◆Q&A(三頭筋トレ編)
- Q:腕を太くするなら二頭と三頭どっちが大事?
A:三頭筋の方がボリュームが大きく、太さには直結する。 - Q:三頭筋は週何回鍛えるべき?
A:押す動作で頻繁に使うので、直接狙うのは週1〜2回で十分。 - Q:自宅でも鍛えられる?
A:ナロープッシュアップや椅子を使ったディップスで可能。
◆今日のまとめ
- 上腕三頭筋は腕の太さと押す力を決める裏の主役。
- 肘を固定し、効かせるフォームを徹底する。
- 開発でも“裏方の推進力”を強化する発想が重要。
◆次回予告
第64話では「背中と体幹を繋ぐラットプルダウン攻略法」を解説。美しいVシェイプと安定した姿勢を目指します。
◆本日のひとこと
「目立たない裏側の力が、成果を押し出す。」
◆読者のあなたへ
あなたの三頭筋トレーニング、フォームや効かせ方の工夫をぜひコメントでシェアしてください。それではまた、“裏の主役を鍛える毎日”でお会いしましょう!
――ジェマ
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