
【第69話】脚を極めろ—“基盤の安定と爆発力”を育てる王者の土台
こんにちは、ジェマです。脂肪討伐日記、第69話!今朝の体重は94kg。下半身トレーニングの成果が少しずつ現れ、階段を上るときの軽快さに変化を感じています。今日は脚にフォーカス。スクワットに代表される脚トレは“筋トレの王様”とも言われ、全身の代謝を押し上げる最強の武器です。脚こそが体の基盤であり、安定と爆発力の両方を司ります。
本記事の内容
◆現在のステータス【2025年8月24日】
項目 | 数値 |
---|---|
身長 | 170cm |
体重 | 94kg(前日比:-0kg) |
BMI | 約32.4 |

今朝の体重計(2025年8月24日)
◆本日の食事&マクロ報告
食事 | 内容 | kcal | P | F | C |
---|---|---|---|---|---|
朝 | プロテイン+オートミール+ブルーベリー+アーモンド | 480 | 35g | 14g | 53g |
昼 | 鶏胸肉ソテー+さつまいも+ブロッコリー | 690 | 62g | 19g | 68g |
夜 | 牛赤身ステーキ+雑穀米+アスパラソテー | 720 | 57g | 26g | 70g |
間食 | ギリシャヨーグルト+はちみつ+ナッツ | 310 | 25g | 10g | 28g |
夜食 | プロテインシェイク+カッテージチーズ | 260 | 26g | 9g | 15g |
合計:約2,460kcal、P=205g、F=78g、C=234g。脚トレの日は消費が大きいので、炭水化物をしっかり補給しパンプ感と回復を両立させます。
◆脚とは?
脚は大腿四頭筋・ハムストリングス・大殿筋・下腿三頭筋(ふくらはぎ)を中心に構成されています。これらは日常の歩行やジャンプ、ダッシュに直結する筋肉で、鍛えることで基礎代謝を底上げし、全身の動作を力強く支えます。
◆脚を鍛えるメリット
- 代謝アップ:体の大筋群を動員し、脂肪燃焼効率を高める。
- 爆発力向上:ジャンプ力や短距離走のパフォーマンス向上。
- 姿勢安定:骨盤と脊柱を支えることで体幹が安定。
- 日常生活向上:歩行・階段・荷物運びが楽に。
◆オリジナル・脚強化メソッド
種目 | 内容 | ポイント |
---|---|---|
バーベルスクワット | 8〜10回×4セット | 腰を落とし、かかとで床を押す |
ブルガリアンスクワット | 10回×3セット(片足) | バランスを意識し、ゆっくり下ろす |
ルーマニアンデッドリフト | 8〜10回×3セット | ハムストリングにストレッチを感じる |
レッグプレス | 12回×3セット | 可動域を大きく、膝をロックしない |
カーフレイズ | 15回×3セット | ふくらはぎの収縮を意識 |
◆フォームで意識すること
- 腰を丸めず、背筋を伸ばす。
- 呼吸を止めず、下げるときに吸い、上げるときに吐く。
- 反動を使わず、ゆっくり動作する。
◆ありがちなNG動作
- 膝が内側に入ってしまう。
- 腰を反りすぎて腰痛の原因になる。
- 重量を優先し、フォームが崩れる。
◆開発に置き換える“脚的発想”
脚は「基盤=インフラ」。筋トレで脚がなければ全体が成立しないように、開発でも基盤システムがなければ応用機能は動きません。
- 大腿四頭筋=メイン基盤:全体を支える主要エンジン。
- ハムストリングス=補助動力:見えないが加速を担う。
- ふくらはぎ=末端支え:細かい操作や安定を実現。
◆Q&A(脚トレ編)
- Q:スクワットだけで十分?
A:万能だが、補助種目で弱点を補うとさらに効果的。 - Q:脚トレは週何回?
A:回復を考慮して週1〜2回が理想。 - Q:自宅でできる脚トレは?
A:スクワット・ランジ・階段昇降で十分鍛えられる。
◆今日のまとめ
- 脚は“基盤の安定と爆発力”を作る土台。
- スクワットを中心に、補助種目でバランスを整える。
- 開発でも基盤インフラ=脚の発想が重要。
◆次回予告
第70話では「体幹を極める!安定と連動性を高める戦略」を解説。全身の動きを統合する中心部に迫ります。
◆本日のひとこと
「強い脚が、全ての動きを力強くする。」
◆読者のあなたへ
あなたの脚トレーニング、特に意識している種目や工夫をぜひコメントでシェアしてください。それではまた、“基盤を鍛える毎日”でお会いしましょう!
――ジェマ
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