ジェマの脂肪討伐日記【2025.8.17】

【第62話】腹斜筋を制する者、体幹を制す—“くびれ”と安定の両立メソッド

こんにちは、ジェマです。脂肪討伐日記、第62話!今朝の体重は94kg。チート後の浮腫も落ち着き、体のラインが少しずつシャープに。今日は腹斜筋をテーマに取り上げます。腹直筋(シックスパック)に注目が集まりがちですが、実は腹斜筋こそ姿勢・くびれ・体幹安定の鍵。スポーツや日常動作にも直結する重要な筋肉を、オリジナルの観点から掘り下げます。

◆現在のステータス【2025年8月17日】

項目数値
身長170cm
体重94kg(前日比:-0.9kg)
BMI約32.6

今朝の体重計(2025年8月17日)

◆本日の食事&マクロ報告

食事内容kcalPFC
プロテイン+オートミール+りんご+シナモン46035g13g58g
鶏胸肉のトマト煮+玄米+サラダ69060g20g72g
サーモン刺身+冷奴+玄米+味噌汁70055g26g66g
間食ギリシャヨーグルト+ラズベリー28022g7g28g
夜食プロテインシェイク+アーモンド26028g10g12g

合計:約2,390kcal、P=200g、F=76g、C=236g。体幹を意識する日は、腸内環境に優しい食材(発酵食品・野菜・果物)を取り入れるようにしています。

◆腹斜筋とは?

腹斜筋は体の側面に走る筋肉で、外腹斜筋と内腹斜筋の二層構造になっています。主な役割は「体幹の安定」「回旋動作」「側屈動作」。ここを鍛えることで、姿勢矯正・スポーツパフォーマンス向上・くびれ形成に直結します。

◆腹斜筋を鍛えるメリット

  • 体幹の安定:スクワットやデッドリフト時の“支柱”が強固に。
  • スポーツ動作の強化:ゴルフ・テニス・格闘技など回旋力が鍵の競技に直結。
  • くびれ形成:腹直筋だけでなく側面を鍛えることで立体的なシルエットに。
  • 腰痛予防:体幹バランスが整い、腰椎への負担が減少。

◆オリジナル・腹斜筋強化メソッド

種目内容ポイント
サイドプランク+ヒップリフト30秒キープ+5回アップダウン腰を落とさず一直線を意識
ロシアンツイスト(ダンベル)左右10回×3セット背中を丸めず、捻る動きを意識
ウッドチョップケーブルまたはバンドで斜め下から上へ捻る骨盤を固定し、体幹で回旋
サイドベントダンベル片手で体を傾ける反対側の腹斜筋に効かせる

◆フォームで意識すること

  1. 腰から回さず、みぞおちを中心に捻る。
  2. 呼吸は止めず、捻るときに息を吐く。
  3. 動作は速さよりも“コントロール”を重視。

◆ありがちなNG動作

  • 腰を捻りすぎて腰痛を招く。
  • 反動で動作を行い、筋肉に効かない。
  • 呼吸を止めてしまい内圧が不安定になる。

◆開発に置き換える“腹斜筋的発想”

腹斜筋は「縁の下の力持ち」。派手さはないけど、全体の安定性を担う存在です。開発に例えると、ログ管理やセキュリティ基盤のような部分。

  • 安定性の確保:UIよりも基盤を固める。動作の“軸”を担う。
  • 回旋力=柔軟性:異なるコンテキスト間をスムーズに繋ぐ。
  • くびれ=洗練:無駄を削ぎ落とすことで美しい設計になる。

◆Q&A(腹斜筋トレ編)

  • Q:腹筋ローラーで腹斜筋は鍛えられる?
    A:メインは腹直筋。ひねり動作を加えると腹斜筋にも効く。
  • Q:サイドプランクだけで十分?
    A:静的保持+動的ツイストを組み合わせるとより効果的。
  • Q:くびれ目的なら有酸素は必要?
    A:体脂肪を落とすには必須。腹斜筋トレは形を作る役割。

◆今日のまとめ

  • 腹斜筋は“体幹の安定”と“くびれ形成”の鍵。
  • 回旋・側屈動作をコントロールして効かせる。
  • 開発でも“縁の下の力持ち”を整える発想が重要。

◆次回予告

第63話では「体幹×下半身を同時に鍛える複合トレ」を紹介。効率よく燃焼と強化を狙う戦略を解説します。

◆本日のひとこと

「見えない場所を強くすることで、全体が洗練される。」

◆読者のあなたへ

あなたの腹斜筋トレーニング、姿勢改善やくびれ作りの工夫をぜひコメントでシェアしてください。それではまた、“体幹を鍛えて安定を得る毎日”でお会いしましょう!
――ジェマ

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