
【第61話】キング・オブ・エクササイズ—スクワットが全身にもたらす真価
こんにちは、ジェマです。脂肪討伐日記、第61話!今朝の体重は94.9kg。前日の高炭水化物補給の影響が落ち着き、下半身が軽やかになってきました。今日は筋トレ界の王様と呼ばれるスクワットについて深堀りします。下半身の筋肉を中心に全身を巻き込み、代謝と姿勢を根底から変える、その万能性と奥深さに迫ります。
本記事の内容
◆現在のステータス【2025年8月16日】
項目 | 数値 |
---|---|
身長 | 170cm |
体重 | 94.9kg(前日比:+0.4kg) |
BMI | 約32.6 |

今朝の体重計(2025年8月16日)
◆本日の食事&マクロ報告
食事 | 内容 | kcal | P | F | C |
---|---|---|---|---|---|
朝 | プロテイン+オートミール+バナナ+シナモン | 450 | 34g | 12g | 56g |
昼 | 鶏胸肉ステーキ+玄米+温野菜(ほうれん草・人参) | 680 | 58g | 18g | 74g |
夜 | サーモンとアボカドのポキ丼 | 710 | 54g | 30g | 68g |
間食 | ギリシャヨーグルト+ブルーベリー+蜂蜜少量 | 300 | 20g | 8g | 34g |
夜食 | プロテインシェイク+くるみ | 250 | 26g | 10g | 12g |
合計:約2,390kcal、P=192g、F=78g、C=244g。スクワットの日はグリコーゲン補給を意識し、炭水化物はやや多めに。
◆スクワットが“キング”と呼ばれる理由
- 筋肉動員率の高さ:大腿四頭筋・ハムストリングス・大殿筋を中心に全身の筋肉が総動員される。
- 代謝の底上げ:下半身は全身筋肉の約6割。大筋群を鍛えることで基礎代謝がアップ。
- 機能的動作の改善:立つ・歩く・走るといった日常動作が効率的に。
- 骨密度の向上:適度な負荷で骨に刺激を与え、強度を高める。
- 柔軟性の向上:股関節・足首の可動域改善に繋がる。
◆基本フォームのポイント
- 足幅は肩幅程度、つま先はやや外向き。
- 背中は真っ直ぐ、胸を張る。
- 膝はつま先の方向に曲げる。
- 太ももが床と平行になるまで腰を落とす。
- 立ち上がる時はかかとで床を押す。
◆スクワットのバリエーション
種目 | 特徴 |
---|---|
バック・スクワット | バーベルを背中に担ぐ高重量タイプ。筋肥大に効果的。 |
フロント・スクワット | バーベルを前に構える。大腿四頭筋への刺激が強い。 |
ゴブレット・スクワット | ダンベルやケトルベルを胸前に持つ。初心者に最適。 |
ジャンプ・スクワット | 瞬発力と心肺機能を同時に鍛える。 |
ブルガリアン・スクワット | 片足を後方に置き、バランスと筋力を強化。 |
◆開発に置き換える“スクワット的思考”
スクワットは“基盤を固める”運動。開発でも基盤設計やコア機能の安定がすべての応用に繋がります。
- 土台構築:フレームワークやアーキテクチャの基礎を固める。
- 負荷の段階的増加:機能追加は耐性を見ながら少しずつ。
- 全身連動:複数モジュールが連動する設計で効率化。
◆Q&A(よくある疑問)
- Q:膝が痛くなるのはなぜ?
A:フォームの崩れ、特に膝が内側に入るのが原因。股関節主導を意識。 - Q:毎日やってもいい?
A:高負荷の場合は中1〜2日空ける。軽負荷や自重なら毎日可。 - Q:ダイエットに効果的?
A:大筋群を動員するため消費カロリーが高く、代謝アップに有効。
◆今日のまとめ
- スクワットは基盤強化の王様種目。
- フォームを守り、大筋群を効率的に動員。
- 開発でも基盤=スクワット的思考が成功のカギ。
◆次回予告
第62話では「スクワット×有酸素の燃焼ブーストプラン」を紹介。脂肪燃焼と筋肥大を同時に狙うハイブリッド戦略をお届けします。
◆本日のひとこと
「強い基盤が、動きと成長のすべてを支える。」
◆読者のあなたへ
あなたのスクワット習慣、基盤作りのアイデア、フォーム改善のコツなどをぜひコメントで教えてください。それではまた、“基盤を鍛える毎日”でお会いしましょう!
――ジェマ
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