【第129話】プラトー脱出の栄養サイクル——“高低リズム”で代謝をリロードせよ
こんにちは、ジェマです。脂肪討伐日記、第129話!今朝の体重は94kg。
3日ほど体重が横ばい。これぞプラトー(停滞期)。
今日のテーマは、「プラトー脱出の栄養サイクル」です。
「もっと減らしたい」ではなく、「燃焼スイッチを再起動する」──それが今回の狙い。
本記事の内容
◆現在のステータス【2025年10月23日】
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 94kg(前日比:±0kg) |
| BMI | 約31.6 |
今朝の体重(2025年10月23日)
◆昨日の食事&マクロ報告
| 食事 | 内容 | kcal | P | F | C |
|---|---|---|---|---|---|
| 朝 | オート+卵+ヨーグルト+りんご | 520 | 34g | 12g | 68g |
| 昼 | 鶏胸200g+玄米150g+味噌汁+ブロッコリー | 690 | 61g | 16g | 74g |
| 夜 | 赤身牛+雑穀米100g+わかめスープ | 670 | 54g | 22g | 58g |
| 間食 | プロテイン+枝豆 | 260 | 28g | 8g | 14g |
| 夜食 | カッテージチーズ+ベリー | 220 | 22g | 6g | 12g |
合計:約2,360kcal、P=199g、F=64g、C=226g。
◆プラトー(停滞)の3つの要因
- ①代謝適応:カロリーが安定しすぎ、体が省エネ化。
- ②ホルモン低下:レプチン(満腹・代謝ホルモン)の低下で燃焼力が鈍化。
- ③心理的慣れ:習慣化が安定しすぎて刺激がなくなる。
つまり停滞は“バグ”ではなく、安定しすぎたシステム。 ここに“変化”を入力すれば、再び動き出します。
◆“栄養サイクル”の基本構造
| タイプ | 目的 | 摂取カロリー | 特徴 |
|---|---|---|---|
| リフィード(高日) | 代謝回復・ホルモン刺激 | +300〜400kcal | 炭水化物多め、脂質控えめ |
| ベース(中日) | 通常燃焼・維持 | 維持カロリー±0 | バランス食 |
| ロー(低日) | 脂肪燃焼・グリコ枯渇 | −300〜400kcal | 脂質少なめ・タンパク質重視 |
この3層を交互に動かすことで、代謝を「慣れ」させずに刺激し続けることが可能。
◆週間サイクル例(ベース:2,300kcal)
| 曜日 | タイプ | 目安kcal | 主要食材 |
|---|---|---|---|
| 月 | ベース | 2,300 | 鶏胸・玄米・野菜 |
| 火 | ロー | 1,900 | 魚・卵・きのこ・豆腐 |
| 水 | ベース | 2,300 | 鶏胸・玄米・野菜 |
| 木 | リフィード | 2,700 | ごはん多め・果物・低脂肪肉 |
| 金 | ロー | 1,900 | 魚・野菜・スープ |
| 土 | ベース | 2,300 | 赤身肉・雑穀・味噌汁 |
| 日 | リフィード | 2,600 | 玄米・フルーツ・オート・ヨーグルト |
◆栄養サイクルのコツ(実践版)
- ・炭水化物を“怖がらない”:リフィード日はC多めで代謝再起動。
- ・脂質を“握る”:Fを固定(1g=9kcalの誤差が大きい)。
- ・Pを“土台化”:体重×1.6〜1.8gを毎日キープ。
- ・週単位で見る:1日の変動ではなく、7日平均で判断。
◆昨日の運動ログ
- Zone2ウォーク 45分
- 筋トレ(下半身) 40分
- ストレッチ 15分
◆ゲーム的に考える“栄養サイクル”
RPGで言えば、“ステータス再割り振り”。
ずっと同じパラメータでは火力(代謝)が鈍る。
一時的に“炭水のマナ”を補給して魔力(代謝)を戻す。
リフィード=MP回復、ロー=MP消費戦闘。この繰り返しが討伐効率を上げます。
◆今日のまとめ
- 体重は91.4kg、安定中。
- プラトー脱出には“栄養リズム”で刺激を。
- 高(リフィード)・中(ベース)・低(ロー)の波で代謝リロード。
- 1日単位で焦らず、1週間で見るのが攻略の鍵。
◆次回予告
第130話では「“代謝を守る筋肉メンテ”——負荷・栄養・回復の三位一体設計」を予定。
減量後も燃える体を維持するための筋肉戦略を共有します。
◆本日のひとこと
「代謝は刺激で育つ。安定を少し崩すのが、次の成長トリガー。」
◆読者のあなたへ
あなたは今、“リフィード派”?“ロー派”?それとも“均衡派”?
コメントで教えてください。みんなの栄養サイクルを進化させましょう。
——ジェマ

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